ブラックでも貸してくれる個人間融資とは

0
    通常、ローンなど組むときには返済能力の有無を診断するために信用情報機関に登録された信用情報に照会します。そのとき、過去に自己破産をしたり債務の滞納をしたことがある場合信用情報にそのことが一定期間載ってしまいます。それがいわゆるブラックリスト入りということです。ブラックリスト入りすると金融機関はその人には融資が出来ないと判断して、ローンやクレジットカードの審査を落としてしまいます。では、ブラックリストに載っている人はもう貸してくれるところはないのかというとそうではないです。


    その答えが個人間融資というものです。これはネットを通じて貸したい人と借りたい人を結びつけて直接融資するという方法です。しかし、問題はこれが合法なのかということです。お金を貸すことを生業とするときには、貸金業登録することが義務付けられています。そのためにほとんどの個人間融資は違法な融資に近いです。ですが、中には個人間融資を仲介する掲示板やSNSの運営業者が貸金業登録をして、貸し手がその業者という形を取ることで法的な問題をクリアしています。もし、ブラックリスト入りをしている人が貸してくれる人を個人間融資で探すならば貸金業登録をしている業者が運営する掲示板やSNSで探した方がいいです。

    ブラックでも審査にとおる甘い会社とは

    0
      クレジットカードの審査の条件として大きく3つのものがあります。1つ目は、書類に不備がないこと。2つ目は、一定資産もしくは一定収入があるかどうか。3つ目は、ブラックリストに載っているかどうかです。多くの会社では、この3つの審査で1つでも、ひっかかるものがあれば、審査にとおりません。ですが、判定基準は個々の会社が決めている基準であり、判定基準が甘い会社も存在しています。一般的に、一番審査の厳しい会社は、銀行系のカードです。このカードはダントツに審査が厳しいです。


      では、一番審査の甘い会社はどこでしょうか。これは、消費者金融系のカードです。消費者金融系はキャッシング系の機能がメインとなっているので、利用限度額が低めの設定でありますが、審査基準は甘いです。銀行系であれば、3ヶ月以上滞納した時点でブラックカードに乗り、その後5年程度はなかなか貸してくれませんが、消費者金融系であれば、職業についている等の基準をクリアしている場合には貸してもらうことが可能です。但し、多くの会社であれば、特定の住所や電話番号等は必須になっています。

      借金をまとめて返済する方法とは

      0
        複数の会社から借金をしてしまうと、会社によって金利や返済日が違うため、返済計画の管理や金利の計算が複雑になってしまったり、深く考えずに新たな借金をしてしまうことで、思わぬ高金利の借金を作り、返済に困ったりする場合があります。複数の会社からの、このような借金を、一つにまとめて返すための、おまとめローンというものがあります。おまとめローンというのは複数の金融機関からの借金を、おまとめローンを使って返済して、


        それ以降の返済についてはおまとめローンに一本化するという方法です。このような借金の借り換えを行うことのメリットは、一つの金融機関からのローンに一本化されることで、返済の管理がしやすくなる点と、借金を一つにまとめて金利の低いものに換えることによって、金利の負担が軽減するということにあります。おまとめローンを組むことができるのは銀行系、信販系、消費者金融系の3種類になり、各金融機関によってローンの名称はさまざまです。

        住宅ローンの審査基準の基本とは

        0
          住宅ローンの審査において、重要なことはそんなに多くありません。端的にお話しますと、審査基準のポイントは個人属性、担保評価、返済比率。たったこれだけです。細かいことを言えばものすごく多くなりますが、意外にシンプルです。そのうち個人属性について少し述べてみます。個人属性というのは、申込者本人の家族構成、年齢、資産、世帯収入、健康状況、給与体系、勤務先業況などです。基本的には、借入申込書に書いてあることはすべて必要事項ですが、その中の個人情報に該当する内容です。


          ここで重要なのは、貯蓄性向と健康状況。給与水準などは共稼ぎなどでカバーできますが、今までの生活ぶりはとても重要視されます。今までがアパート暮らしで、アパート代相当額で家が持てるという話だけで申し込むと、大体ここで審査が止まります。将来家を持つために貯蓄をしていましたという道筋が必要なんですね。見方は簡単、給料支給日前日の預金残高で一目瞭然ですし、積立預金をやっているかどうかですぐわかりますからね。健康状況というのは、一般的に加入条件となる団体信用生命保険に入れるかどうかというところ。これが入れない場合、一気に審査が厳しくなります。医師の診断書がいる場合がありますが、この時は保険会社の審査任せになります。要注意です。